#01 キッチンソープ
食器を洗う洗剤がなくなったので、昨夜急遽キッチンソープ用のリキッドソープを作りました。
レシピは↓の本のキッチンソープ。

本では400gバッチですが、鍋が小さいので半量で作りました。
出来上がったソープ素地はこんな感じ↓

蜜リンゴゼリーって感じでウマソウです。
これを希釈してリキッドソープにします。
レシピは↓の本のキッチンソープ。
本では400gバッチですが、鍋が小さいので半量で作りました。
出来上がったソープ素地はこんな感じ↓

蜜リンゴゼリーって感じでウマソウです。
これを希釈してリキッドソープにします。
【材料】
オリーブオイル
ココナッツオイル
苛性カリ
精製水(常温)
無水エタノール
※分量は美肌になろう!手作りのリキッドソープとクレイ
のキッチンソープの半量
【メモ】
精製水は、冷えた物を使うと苛性カリ水溶液が温度が上がりきらないという事で、常温保存していた未開封のものを使ったけど、60度まで上がったとたんガンガン温度が下がってきてあせった。(分量が少ないせいかも)
対して鍋のオイルがなかなか65度にならず、オイル62度・カリ55度くらいで混ぜてしまった。
よく考えたら、カリも軽く湯煎してしまえば良かったのかも・・・
1回目アルコール投入後、ココナッツが多いレシピは泡が放っておいても出るとの事だったので、たまにくるっと混ぜながら様子をみていたんだけど、ちっとも泡が立たない。
仕方ないので、再度湯煎で温度を上げつつ、ゴムベラでくるくるしていたら、突然混ぜた所だけ炭酸水みたいなショワ〜って泡が出始めた。(へらを止めると泡も泊まる)
おぉっと思いつつ、さらにくるくるしてると、ビール注いだ時みたいな細かな泡がシューと出て、混ぜるのを辞めると収まって・・・
を数回繰返して、泡が出なくなるとトレースが出ていた。
加熱始めてから15分くらいだったと思う。
今回、時間がなかったのと、キッチンソープ用だという事もあって、本の通りアルコールを入れて作った。
アルコール使用にはあまり抵抗はないんだけど、作ってる時も出来上がり品もアルコール臭がかなりキツイ。
特に、2回目の追加アルコールは、温度が低くてアルコールが全然飛ばない分、酒に弱い私は臭いだけで酔いそうになったw
出来上がりの素地も、まだかなりアルコール臭いんで、肌用・髪用を作る時はアルコール抜きにしようかな・・・。
出来上がり後、1日程保温した方が良いとの事だけど、すぐにも使えるらしいので、素地50gだけ希釈してみた。
2倍に希釈の意味を勘違いし、素地1:水2で希釈してしまったw
プルプルしてる素地が、水に触れた瞬間水飴のごとくガチガチに固まったのには驚いた・・・。
一晩放置すれば溶けるらしいが、すぐにも食器を洗いたいので湯煎にかけてたまにかき混ぜてると、30分程で希釈完了。
少量のグリセリンにライムの精油を5滴落としたものを加えると、アルコール臭もあまり気にならなくなった。
洗浄力UPを期待して重曹を適当に追加したら、なかなか溶けなくて苦労したので、次は最初からお湯に溶かしてからソープにぶっかけが良いかも。
無印のポンプに詰め替えて、綺麗な蜜色のリキッドソープが完成!
PHは試験紙でいいかげんに測った感じでは9くらい。
使い心地は、薄めすぎたせいかちょっと泡立ちは悪いけれど、アクリルタワシにちょろっと付けるとちゃんと洗えてる。
手にも刺激は全然ないので、とりあえずちゃんと完成してるっぽい。
油物もキレイに落ちるし、弁当箱もヌルヌルがのこらない。
泡切れも良いのでかなり楽!
水仕事の後の皮膚のパリパリ感がないのは嬉しい。
リキッドソープは、すぐに使えるのがいいですな。
固形は使えるまでが待ち遠しいのを通り越して忘れちゃいそうだ。
洗顔用も欲しいから、明日ベビーソープのレシピで作ろうかな。
オリーブオイル
ココナッツオイル
苛性カリ
精製水(常温)
無水エタノール
※分量は美肌になろう!手作りのリキッドソープとクレイ
のキッチンソープの半量
【メモ】
精製水は、冷えた物を使うと苛性カリ水溶液が温度が上がりきらないという事で、常温保存していた未開封のものを使ったけど、60度まで上がったとたんガンガン温度が下がってきてあせった。(分量が少ないせいかも)
対して鍋のオイルがなかなか65度にならず、オイル62度・カリ55度くらいで混ぜてしまった。
よく考えたら、カリも軽く湯煎してしまえば良かったのかも・・・
1回目アルコール投入後、ココナッツが多いレシピは泡が放っておいても出るとの事だったので、たまにくるっと混ぜながら様子をみていたんだけど、ちっとも泡が立たない。
仕方ないので、再度湯煎で温度を上げつつ、ゴムベラでくるくるしていたら、突然混ぜた所だけ炭酸水みたいなショワ〜って泡が出始めた。(へらを止めると泡も泊まる)
おぉっと思いつつ、さらにくるくるしてると、ビール注いだ時みたいな細かな泡がシューと出て、混ぜるのを辞めると収まって・・・
を数回繰返して、泡が出なくなるとトレースが出ていた。
加熱始めてから15分くらいだったと思う。
今回、時間がなかったのと、キッチンソープ用だという事もあって、本の通りアルコールを入れて作った。
アルコール使用にはあまり抵抗はないんだけど、作ってる時も出来上がり品もアルコール臭がかなりキツイ。
特に、2回目の追加アルコールは、温度が低くてアルコールが全然飛ばない分、酒に弱い私は臭いだけで酔いそうになったw
出来上がりの素地も、まだかなりアルコール臭いんで、肌用・髪用を作る時はアルコール抜きにしようかな・・・。
出来上がり後、1日程保温した方が良いとの事だけど、すぐにも使えるらしいので、素地50gだけ希釈してみた。
2倍に希釈の意味を勘違いし、素地1:水2で希釈してしまったw
プルプルしてる素地が、水に触れた瞬間水飴のごとくガチガチに固まったのには驚いた・・・。
一晩放置すれば溶けるらしいが、すぐにも食器を洗いたいので湯煎にかけてたまにかき混ぜてると、30分程で希釈完了。
少量のグリセリンにライムの精油を5滴落としたものを加えると、アルコール臭もあまり気にならなくなった。
洗浄力UPを期待して重曹を適当に追加したら、なかなか溶けなくて苦労したので、次は最初からお湯に溶かしてからソープにぶっかけが良いかも。
無印のポンプに詰め替えて、綺麗な蜜色のリキッドソープが完成!
PHは試験紙でいいかげんに測った感じでは9くらい。
使い心地は、薄めすぎたせいかちょっと泡立ちは悪いけれど、アクリルタワシにちょろっと付けるとちゃんと洗えてる。
手にも刺激は全然ないので、とりあえずちゃんと完成してるっぽい。
油物もキレイに落ちるし、弁当箱もヌルヌルがのこらない。
泡切れも良いのでかなり楽!
水仕事の後の皮膚のパリパリ感がないのは嬉しい。
リキッドソープは、すぐに使えるのがいいですな。
固形は使えるまでが待ち遠しいのを通り越して忘れちゃいそうだ。
洗顔用も欲しいから、明日ベビーソープのレシピで作ろうかな。
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